第三者保守

MAINTENANCE

エスエーティはメーカー保守終了後の
サーバ・ストレージ・ネットワーク機器を対象に
障害対応の受付からオンサイト保守対応まで、
高品質な第三者保守をご提供しています。

課題を解決する
第三者保守とは

メーカー保守が終了したサーバ、ストレージ、ネットワーク機器等のITハードウェア機器に対し、
メーカー以外の第三者保守会社が保守サービス(故障時の部品交換や修理等)を提供します。

第三者保守図解

エスエーティが提供する
第三者保守サービス

エスエーティは全国47都道府県でオンサイト対応が可能な体制を整備。
15年以上にわたるIT機器保守のノウハウを活かし、障害受付からオンサイト保守対応まで
一貫して高品質な第三者保守サービスをご提供しています。

24時間受付の
コール窓口

  • お客様コール
  • コールセンター受付
  • インシデント作成

窓口:イメージ

障害解析

  • FE受付
  • 初回応答
  • 障害ログ収集依頼
  • 障害ログ受領・解析

障害解析:イメージ

オンサイト調整
保守部品手配

  • オンサイト日程・ 人員調整
  • 部品の発送、手配
  • 使用部品検査、キッティング

保守部品手配:イメージ

オンサイト作業と
作業報告

  • オンサイト作業
  • 作業報告書の提出

作業:イメージ

保守プラン

  プラン1 プラン2 プラン3 プラン4 プラン5
受付
時間
SAT営業日
月-金 9:00-17:30
SAT営業日
月-金 9:00-17:30
SAT営業日
月-金 9:00-20:30
24時間×365日 24時間×365日
対応
時間
翌SAT営業日
月-金 9:00-17:30
翌日
9:00-17:30
翌日
9:00-20:00
翌日
9:00-20:00
切り分け後駆けつけ4時間を目標
  • 契約は期間保守契約になります。スポットでの保守をご希望の場合は、個別見積もりとなります。詳細はお問い合わせください。
  • 対応時間は、地理的条件、交通事情、天候などにより影響を受けます。対象機器設置場所到着を目標にしております。
  • 機器、地域によってはサービスをご提供できない場合がございます。詳細はお問い合わせください。

サーバ、ストレージ、
ネットワーク製品対応一覧

45社以上のメーカー、1500以上の機種に対応しており、
機器本体からパーツレベルに至るまでの被疑箇所の特定と保守対応が可能です。
また保守開発に積極的に取り組んでおり、一覧にない機種でも対応できる場合があります。ぜひお問い合わせください。

第三者保守対象機器一覧表

もうすぐ保守切れのIT機器、まだ使える?
皆さまからご要望の高かった一覧表を今すぐダウンロード!

対象機器一覧(PDF)はこちら

エスエーティが選ばれる理由

  1. 特長 01 24時間365日部材供給・
    オンサイトサービスを提供

    SATは、障害対応の24時間365日受付から、部材の配送対応、設置場所への訪問・保守対応までをおこないます。
    また、IT関連企業だけではなく、金融機関、医療機関、製造業など、大手企業から個人事業主まで幅広いお客様との取引実績があります。

    24時間365日部材供給・オンサイトサービスを提供:イメージ
  2. 特長 02 年間1,600件以上
    豊富な保守対応実績

    SATの保守は、国内外45メーカー1,585機種以上の幅広いメーカーに対応しており、年間1,600件以上のオンサイト保守対応のナレッジをデータとして蓄積・障害発生時に活用することで障害箇所の割り出しを迅速化し保守対応品質の向上をおこなっています。

    年間1,600件以上 豊富な保守対応実績:イメージ
  3. 特長 03 保守パーツの品質管理

    保守パーツは社内検証機等を用いて到着後に全数検査を実施し、安全性の高いパーツのみを使用します。
    また、検査後のパーツは適切な温度、湿度管理のもとパーツ単位で保管することで、迅速で高品質な保守対応を実現しています。

    保守パーツの品質管理:イメージ

導入事例

エスエーティは、幅広い業種のお客様に対して保守を提供しています。
また全ての都道府県で保守対応の実績があります。現在まで対応してきたインシデントの数は、実に数万件。
日々膨大な実績データを解析し、障害対応のスピードアップに役立てています。

[ 金融 ]

金融:イメージ

ミッションクリティカルなシステムに対して24時間365日のハードウェア保守を実現

[ 医療 ]

医療:イメージ

地方の病院に設置されたシステムへの対応や夜間のオンサイト対応にも柔軟に対応

[ 情報通信 ]

情報通信:イメージ

自社では対応できない機器に対してもエスエーティにて保守対応を実施

[ 製造 ]

製造:イメージ

機器の保守期間を延長することでシステム移行の回数を減らし、移行にかかるコストを削減

保守開始までのながれ

SATの第三者保守サービスは、お見積りの提示、保守部材調達、機器登録票のご提出を経て、保守開始となります。

保守まで流れ:イメージ

よくある質問

現在エスエーティで保守可能な対象機器を教えてください
保守対象機器一覧(https://www.sat-corp.jp/maintenance/list/all)をご確認ください。 また、対象機器一覧に載っていない製品に関しましても機種によっては保守可能な場合がございますので、詳細は担当営業または弊社コーポレートページ内お問い合わせ窓口(https://www.sat-corp.jp/contact)までお問い合わせください。
保守対象外になるのはどういった作業ですか?
弊社の延命保守サービスはハードウェア機器の故障に対する保守対応がサービスの対象となり、それ以外の作業につきましては保守対応外とさせていただいております。以下は保守対象外の一例です。
  • データのバックアップおよび復元作業
  • 対象機器の改造、分解点検、移設、撤去作業
  • ソフトウェアの再導入、設定、バグなどの不具合解決
  • ソフトウェアのパッチ提供およびそのインストール作業
  • 定期保守点検作業及び予防保全作業
など
保守開始日は1日以外からのスタートも可能でしょうか?
はい、可能です。保守開始日は契約時にお客様のご希望の日にちを設定いただくことが可能です。
スポット保守は可能でしょうか?
はい、可能です。ただし、基本的にはSAT営業日(営業時間内)での対応となり、部品の調達などを含めオンサイト対応までに時間が必要となる場合がございます。また、金額的にも部品代も有償対象となり、期間保守と比べて割高になるため、期間保守契約に入られることをおすすめしています。
社内のITシステムにおいて複数メーカーを使用しているのですがすべてをまとめて保守していただくことは可能でしょうか?(マルチベンダでの保守対応は可能か)
はい、可能です。弊社は国内外主要メーカーのIT機器に対し第三者保守のノウハウを擁しておりますので、複数メーカーをまとめて保守対応をご提供することが可能です。障害発生時の連絡窓口を一つにまとめることができるので、ご担当者様の保守対応時の業務の簡素化も期待できます。
構成情報がわからないのですが、お見積りは可能でしょうか?
機器構成情報などはログ情報をご提供いただくことで確認が可能です。取得手順や確認方法につきましては、弊社担当者よりご案内いたしますのでご安心ください。機器構成を確認したのち、保守可能であればお見積り書をお送りいたします。なお、詳細な機器構成情報をいただかなくとも、最小構成などの前提で、概算のお見積りは可能です。
保守部材はどこに保管されていますか?
対象機器の設置先の対象サービス拠点に部品倉庫を設けております。
(東京、名古屋、大阪、福岡、宮城、三重、沖縄)

ご不明な点がござましたら、弊社担当者までお問い合わせください。
最適なサービスをご提案させていただきます。

第三者保守とは

第三者保守とは、メーカーではない第三者の専門企業が、保守サポートを行うことを指します。通常、メーカーのサポートに入っていなかったりサポート期間が切れたりした機器は、故障や不具合が発生しても対応してもらえません。
ほとんどのメーカーは自社製品へのサポートを行っています。しかし、こうしたサポートサービスは永続的なものではなく、期間を設けるのが一般的です。

サポートが終了すると、技術的な問い合わせをはじめ、メンテナンスや修理に対応してもらえないケースがほとんどです。そのため、不具合が起きた際に迅速に適切な対応ができず業務に支障をきたす、といったデメリットが発生します。こうしたサポート終了後の機器に対する運用上の課題に対し、解決策の一つとなるのが第三者保守サービスです。

第三者保守を利用するメリット

第三者保守を利用するメリットとしては主に以下のような点が挙げられます。

コストの削減ができる

第三者保守の利用により、製品の稼働期間を伸ばすことでシステムの移行にかかる初期費用を削減できるというメリットがあります。たとえばハードウェアのメーカーサポートが5年で切れる場合、メーカー保守期間とあわせてシステムの購入をするとなれば20年で4回のシステム移行が必要となります。仮に延命保守を利用してメーカーサポート終了後に1年間システムの延命を図ることができればシステムの稼働期間を6年に延ばすことができ20年で3回のシステム移行をする計算になります。移行の回数が減ればそれだけ新しい機器の購入や構築にかかる初期導入費を抑えられコストの削減につながるでしょう。

保守が切れた機器を継続利用できる

保守が切れた機器を使い続けていると、突発的に故障が発生したとき対応できません。その結果、業務の遅延やサービス品質低下などのリスクが考えられますが、第三者保守を利用すれば安心して事業を継続できます。

何か起きたときにきちんと対応してもらえるため、使い慣れた機器の使用を継続できるのはメリットといえるでしょう。

買い替えまでの延命になる

ハードウェアを買い替えるとなれば、それなりの費用や期間を要します。製品の選定や購入、設定などやるべきことも多く、実際に稼働するまでに時間がかかります。移行スケジュールとハードウェアのサポート終了期間が合わず、移行が完了するまでにメーカー保守終了日が訪れることもあるでしょう。第三者保守を利用すれば、新しいシステムが稼働するまでの間以前と変わらず機器を使用することが可能です。

買い替えが完了するまでに、ハードウェアが故障してしまう可能性は十分あります。サポート切れの製品ではメーカーに相談もできず、その間通常通りの業務を行えないおそれもありますが、第三者保守を導入していればこのような心配はありません。

また、費用的な問題で機器の買い替えを進められない、といったケースもあるでしょう。このようなシーンでも、第三者保守を利用していれば安心して機器の継続利用をしつつ、買い替えの資金を貯められます。

第三者保守サービスの選び⽅

第三者保守を利用する際に技術力の高さは第三者保守会社を選ぶ一つの基準となるでしょう。
優れた修理技術を有しているかどうかは、業者のHPに記載されている過去の実績などからある程度判断できます。
また、対応機種の多さや種類も技術力を判断する材料となります。例えば大型のストレージなどは構成が複雑で、保守対応にも 高い専門性とノウハウを必要とします。こうした機器に自社対応できるということは高い技術力を擁しているといえるでしょう。

さらに、安心できるパーツを利用できるかどうかも気になるポイントではないでしょうか。
メーカーからのパーツ販売が終了していることもあり、第三者保守にはリユースパーツを使うことがほとんどです。保守で利用するパーツに高い品質が確保できるかは、保守サービスの品質にもつながる重要な基準となります。

第三者保守ならエスエーティにご相談ください

エスエーティは2006 年の創業以来、IT ハードウェア機器の保守サービスをご提供してまいりました。
45 社以上のメーカーの1,585 機種に対応し、新規保守開発チームのもと、現在も対応機種を増やしています。
また、国内外の調達パートナーより保守部品を調達、自社保有の検証機等を使用して25 種類( 機器により異なる) に及ぶ検査を実施し、検査をクリアした安全性の高い部材のみをパーツ化するなど、部品のクオリティを保ち、保守対応の高品質化に努めています。
第三者保守の事例や、対応機器について詳しく知りたいお客様はぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

ISO27001(ISMS)の認証取得

エスエーティは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001:2013」、
「JIS Q 27001:2014」への準拠の認定を受けています。
これは、エスエーティが組織全体として情報セキュリティに取り組んでいることと、エスエーティのセキュリティに関する
業務ルールが国際基準であることを意味しています。

お客様の大事な情報を守るために万全を期して作業に取り組んでおりますので、ご安心して作業をお任せください。

ISO27001(ISMS)の認証取得

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