HPE Integrity rx2800
EOSL後保守事例
Case Studies
豊富な知見と検証機をつかった検証により
大型サーバの自営保守を可能に
| 業種 | 設置場所 | サービスレベル | メーカー | 対象機器 |
|---|---|---|---|---|
| 製造 | Plan1(受付:SAT営業日/対応 :翌SAT営業日) | HPE | Integrity rx2800 他 |
ご依頼の経緯・お客様の課題
機器本体が高額であることから、既存システムをできるだけ長く、安定して使い続けたいとお考えでした。そこで、メーカー保守終了後も安心して運用を継続できる第三者保守についてご相談をいただきました。
お客様が直面していた課題は、対象機器の特殊な構成に対応できる第三者保守会社が限られていたことでした。対象機器はLVMの構成がお客様特有の特別構成であったため、複数の保守会社から対応不可と判断されていました。そのため、お客様はこの構成でも障害対応が可能で、安心して運用を任せられる第三者保守サービスを探されていました。
エスエーティのご提案
エスエーティではHP-UXサーバに豊富な知見をもつエンジニアがお客様の構成を理解して復旧手順書を作成することで、保守対応時に問題になりがちな障害の切り分けと交換作業後の復旧作業にも迅速に対応できる体制を整えました。また、手順書の作成時にはお客様の構成にあった検証機を用意し自社で検証を行うことで、実際の保守対応における確実性を高めました。
こうした技術力と検証に基づく保守体制をご評価いただき、第三者保守サービスのご契約に至りました。
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