SENIOR INTERVIEW社員インタビュー

INTERVIEW

構築サービス-01

構築サービス

技術本部 システムコンサルティング部

H.K.(2018年入社)

営業本部 営業部

A.T.(2013年入社)

具体的な仕事内容とやりがいは?

【A.T.】「サーバを新しいものに入れ替えたい」というお客様にヒアリングをおこない、要望に合った製品やサービスを提案しています。受注後のお客様との打ち合わせでは、エンジニアに同行してもらうことも多いです。納期までのスケジュール管理はもちろん、お客様とエンジニアとの間に立ち、認識のすり合わせを行うのも営業の役目。サーバの導入によってお客様の課題を解決し、「ありがとう」と言っていただけることがやりがいです。

 

【H.K.】サーバやルーターに加え、主に「ロードバランサ」という装置の構築・設置・テストを担当しています。ロードバランサは、複数のサーバに負荷を平等に振り分け、1つのサーバにかかる負担を軽減するための装置です。お客様は、複数のサーバを導入している大手企業。最先端の技術を求められることも多く、エンジニアとしてのスキルの向上を実感できる機会も増えてきました。仕事を通じて、未知の技術を次々と学べることが大きなやりがいになっています。

構築サービス-02

仕事をおこなっていく中で、大変だと感じることは?

【A.T.】エスエーティのサービス群の中でも、構築サービスは、受注前の提案準備に特に時間がかかります。例えば、ヒアリングの段階で、すでにお客様が新たなサーバの導入時期を決定している場合、受注前から、構築を担当するエンジニアのスケジュールを確保しておかなければなりません。提案までのコストが大きいからこそ、無事に受注に至ったときの喜びは格別です。

 

【H.K.】構築作業の際には、お客様からの要望をまとめたヒアリングシートを参照するのですが、そこに記入されている内容だけでは情報が足りないことも。細かい設定が少し違っただけでも、導入後の使い勝手に大きな差が出るので、お客様へのお問い合わせは必須です。なかなか返答をいただけないことも多いのですが、そんなときでも納期は変わりません。クオリティを保ちながら納期を守る大変さは、いつも感じています。

自分の仕事が、社会に貢献していると思う点は?

【A.T.】製造業や金融業、病院など、お客様の業種は多岐にわたりますが、私たちが提供するサーバは、事業の根幹となる重要な業務に使われていることがほとんど。新たなサーバの導入によって情報の処理速度が上がれば、間接的にではありますが、お客様の先にいるエンドユーザーや患者さんたちへの貢献につながります。そう考えると、やりがいと同時に大きな責任も感じますね。

 

【H.K.】私が構築したロードバランサは、主に大手企業に導入されます。万が一、導入後に何か不具合が起これば、社会に与える影響の大きさは計り知れません。「何事も起こらず、いつでも正常に作動している」という状況をつくり、維持することが、ITインフラに携わる者としての使命であり、最大の社会貢献だと考えています。

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